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2周目、邪の章第7話「東京魔人学園」
本筋に戻ります、めでたい。
つなぎが、PS1の時のまま変わっていないらしく。
またもや不安に(昨日の敵と、上手くやっていけるんだろうか)陥ってます、主人公以外。
なだめて周ること、しばし。
でもって、感情値による自動振り分け。
崑崙について、劉君に話を聞く為に出かけるのに。
誰と一緒に、行くか・・・って振り分けです。
うーーん、これもう・・・・・どうしようもないんですよね。
全員、感情値MAXなんですから。
先にチェックが入る、美里・小鈴組と組むか。
参考書に寄れば・・・・・外すと、京梧・雄慶ペア・・・。
・・・・・・・・・・・外してみよう・・・。
そうしましたらね、奥さん。
京梧君達ではなくて、九角・九桐ペアが誘いに来てくれまして。
2番目のチェックの、彼ら。
ええもう・・・・・マッチョ坊主より、スリムな坊主が好みですので。
ご一緒いたしますと・・・。
聞き込みやってる主人公の前には、梅月先生登場。
崑崙山についての、レクチャーしてくれましたが・・・プレイヤー、さすがに聞き飽きた。
と、そこに・・・・・雑巾を破るような、男の悲鳴。
そうでした、九桐さん誘拐事件だったのです。
探してみるものの、見つからず。
仕方ないので、他のメンバーとの合流地点に向かいますと。
そこに、劉君登場・・・。
最初から、探さないでそこにいればよかったんでないかい・・・って突っ込みは、無駄でしょうね。
劉君が、これまた崑崙についてあれこれレクチャー。
だから・・・・もう飽きた・・・・などと言ってますと。
今度は、絹を裂くような女の叫び。
坊さんが、あばら家で倒れてるんで助けてくれと。
これは九桐さんに違いない、皆で駆けつけましたら。
そこには・・・・・ピンピンしてる九桐さんが。
でもって・・・・・女の態度が急変。
宮本武蔵が、憑依してたんですね。
いや・・・・・・。
某アクションゲームの、武蔵の印象が・・・・印象が・・・。
こっちの武蔵は、いささか横暴ですが・・・まだまともでした。
んなわけで、またもや戦闘。
1周目ですと、ここで京梧君が・・・二点一流を会得するんですけど。
2周目なんで、もう持ってたりして。
・・・ちょっと、お間抜け。
ターン数もへったくれも無く、終了。
にしましても・・・京梧君、優遇されてますね。
神夷のエピソードにしても、これにしても。
彼だけが、せっせと他のキャラから技を貰ってますが。
剣士は、九角さんも美冬さんも・・・・いるんですけど・・。
贔屓だ贔屓だ・・・!
2周目、邪の章第6話「東京魔人学園」
オーディンを倒せば、後はロキとスルトしか残ってません。
ありがたいことに・・・・。
メインの神様達だけで、助かったり・・・・。
さて、そのロキは早々に。
堂々と、鬼哭村に現れまして。
ひらさかさんに、記憶を取り戻せと迫りますが。
ひらさかさんは、自分は人間なので。
何を言われても、現在のポジションを崩す気は無いと断言いたします。
まあ、子供の親離れとでも・・・・。
ちょっと・・・・・大分・・・違う。
そこまで言われたら、親にだって面子ってもんがありますので。
戦闘です・・・・。
誰がいるんだ、その場には・・・。
九角さんに桔梗さん、ひらさかさんに風祭に小鈴ちゃん、ほのかちゃん・・・。
ま、いっか・・・で、戦闘開始。
なのですが・・・・・。
1周目も思ったんですけど・・・ここのロキ、弱すぎ・・・。
しかも、お取り巻きも連れずに1人で。
でもって、とてつもなく強いとか硬いとか・・・ありません。
1周目でも、かなり簡単に倒せた・・・・ので。
今回、風祭と主人公は・・・立ったまま。
後のメンバーで、サクっと片付けてしまったのでした。
何やら、最後は物分りのいい親父さんになって、ロキ消滅。
入れ替わるように、スルト出現。
火を操るスルトに、ほのかちゃんが果敢にも立ち向かうものの(彼女、朱雀なので)、力及ばず。
が、そこに同じく火の使い手、火邑さんが登場。
ほのかちゃんに手を貸しますと、自信過剰のスルトは押し返され。
やっと、マジになったスルトと戦闘・・・・。
メンバー、面倒なんで・・・・。
九角、桔梗、ほのか、火邑、小鈴。
ま、お供の鬼たちがいたんで、ちょっとは歯ごたえ・・・・あっても。
1ターン終了・・・・。
人間の偉大さ、思い知れ・・・・と言いたかったのだろうか、この北欧神話編。
悪くは無いけど・・・先を急ぎすぎて、話が見えなくなってる感じです。
ひらさかさんの正体は、この話で充分わかるようになってますが。
この間、柳生さんが大人しくしてくれてたんだから・・。
ま、いっか・・・・。
さて、本筋に戻ります。
2周目、邪の章第5話「東京魔人学園」
相も変わらず・・・・適度にあれこれ悩んでる皆さんを、たかが17歳の主人公。
インターバル画面で、せっせと励ましておりますが。
本編に行っても、九角さんが何やら悩んでおります。
悩んだ時の彼は、親父様の墓の前でぶつぶつ言ってるのが何時ものことで。
今回も、それをやってたんで。
主人公、声をかけますと。
やはりね・・・・・昨日までの敵を、しかも絶対的な敵と。
肩を並べて戦うの、って・・・抵抗がありますよね。
ええ、解ります・・・・・が。
ここは非情に考えて、昨日の敵は今日の味方(友ではない)。
目的の為に、利用できるものは全て利用し。
目的達成、もしくは利用する価値が無くなったら切り捨て。
なーーんて、もし主人公が言ったりしたら・・・九角さん、パニック起こすだろう。
等と考えつつ、進めますと。
神々の王、オーディン登場。
世界樹としての主人公の目覚めを、何かが妨げてる。
それを見極める・・・とか、神様の唯我独尊で。
主人公達、過去に飛ばされます。
おっと・・・・美里さんもいたんだ・・・。
飛ばされた先は・・・・九角さんの親父さんの、ご臨終一歩手前。
つい手を出しますが・・・襲ってきてたのは、鬼。
でもって、これには普通の術とか技が効かず。
主人公、あの世に行きかけ・・・・・ると、またもやひらさかさんが呼び戻してくれると言う。
毎度のパターンですが、オーディンはこれを確認したかったわけで。
鬼と戦って倒して、九角(父)の気持ちも聞けて。
九角兄妹、それなりに得るものもあったようですが。
置いといて・・・。
そこでいきなり呼び返された3人。
オーディンが、ひらさかさんの正体をばらしますが。
黄泉の女王、ヘル・・・・・あれって確か、とっても非情な女王様でなかったかい・・・。
ロキの娘ですね。
オーディンが、ひらさかさんを抹殺しようとしたんで。
彼女を送ってきた京梧君加えて、戦闘です。
サクサクサクっとな・・・・。
でまあ・・・・・オーディンとしては、世界樹の化身の主人公が。
ロキに立ち向かえるだけの力を、持っているかどうか知りたかった。
後は、よろしく。
ってことですかね・・・・。
だーかーらー!!!
人のうちの喧嘩、こっちに持ち込まないで頂きたいんですけど。
2周目、邪の章第4話「東京魔人学園」
やはり・・・・シナリオが手抜きを感じさせる、北欧神話編ですが。
うーーん、これ容量が収まらなかったのか。
それとも・・・・手抜きですかね。
今では、誰も答えてくれないのでしょう。
昨夜は、崑崙山に滞在して。
メインメンバーのレベルアップにいそしんでおりました。
円空波、使えるようになった途端に、雄慶さんがお役立ちメンバーに。
片っ端から敵の技を盗み取った途端、九桐さんがお役立ちに。
まあね、どちらもプレイヤーがサボって・・・適当にやってたんで。
当人達の責任ではありませんが・・・。
陽のメンバーに比べて、陰のメンバー。
必殺技に物足りなさを憶えるんですが・・・。
ええ、デフォは・・・陽の連中です、解ってます。
でもプレイヤー、陰のメンバーに固執しておりますです。
桔梗さんの技が、一つレベルが上がって昇華・・・・そこそこ使えるかな。
さて、本編に戻りますと。
オーディン派の兄妹・・・フレイとフレイアが、碌でもない相談中。
一方、美里さんとほのかちゃんが、鬼哭村に出張中。
送って行けと、九角さんに言われまして。
九桐さんと一緒に、送って行きますと。
途中で迎えに来た、京梧君とスズリちゃんに遭遇。
だべっておりましたら、フレイが登場。
勝手なことをほざいた挙句、スズリちゃんをナンパしようとするではありませんか。
勿論、主人公は・・・・スズリちゃんを救出。
と、神様の身勝手さを全開にしましたフレイが、こっちに襲ってきましたので。
戦闘開始。
美里抜きで・・・・・・だって・・・必要ないし。
ほのかちゃんは・・・久しぶりなんで、出しまして。
主人公、京梧、九桐、スズリ。
もう・・・ターン数を数えるのも、空しくなってきました。
さて、負けたフレイは・・・・逃げた挙句に。
妹に化けたロキに、サクサクあの世に送られると言う体たらく。
でもって、内藤新宿に戻ってきた一行。
ここで、ちょっと面白かったのが・・・・・。
スズリvs美里。
例のごとく、良い子の美里さんが。
「送ってくれて、有難う」
等と言った所。
こちらは意外と感情をキッチリ出すスズリちゃんが、
「私は役目を果たしただけだ」
等と・・・・嫉妬全開。
ああ、ここで・・・・・美里さんを天然と見るか、偽善者と見るか。
お好みで^^^^
九桐さんが、スズリちゃんを見直してましたが。
んなことやってたら、今度はフレイアが登場。
よくもにい様を・・・・!!
襲い掛かってきました・・・あの兄にして、この妹あり。
京梧君が、違うと力説しても聞いちゃいないんで。
戦闘開始・・・。
面倒なんで、主人公に九桐、京梧で出撃。
サクサク・・・・・っとな。
でねえ・・・・・勿体無いと思うんですよ。
フレイとフレイア、出番はこれだけ。
折角、素敵なスチルもあるし、美男美女なのに(そこかい!!)
シナリオが薄っぺらなのですよ・・・・気の毒に。
もっと膨らませることが・・・・・って言うより。
この北欧神話編、これだけで1本のゲームになれるストーリー性、あると思うんですが。
結果・・・・・・ひらさかさんの正体の説明と、つなぎに使われてるだけなので。
うううーーーーーーーーん。
2周目、邪の章第3話「東京魔人学園」
メンテしてくれるのは、大変ありがたいんですが。
苦労して組んだカテゴリの順番を、勝手に変えるの止めて欲しいと思うのは、私のわがままですか???
無料だからね、文句を言ってはいけないんだろうけど。
さて、北欧神話の神々は。
2つの勢力に別れておりまして、オーディン派とロキ派ですな。
一応、正義はオーディン。
ロキは、悪神と言うことになっております。
まあ、そうしておきましょう。
とは言え、どっちが正しいにしろ巻き込まれるほうとしましては、どっちも迷惑。
なので・・・迷惑かけられてます、主人公とその仲間。
それでも、似非陰陽師を退治したりして、日々を過ごしておりますが。
だって、崑崙山の問題が・・・・答えが出ないのです。
犬神さんに馬鹿にされても、出ないもんは出ないのです。
そんなある日、何故か寺の境内に大男が。
トールと名乗った大男・・・・・ちなみに、彼が軍神トール。
派閥は、オーディン派・・・ついでに声の担当は、某知さんかい!!
まあ、彼の曰くの・・・・ラグナロク、神々の黄昏。
いまだ収まらず・・・って言うか。
他人の国で、喧嘩するの止めてよね!!
でもって、問題はユグドラシル・・・世界樹。
これが全ての力の源で、これを手に入れた方が・・・勝ち。
でもって・・・人間なのに、その世界樹の力を持ってるのが主人公。
なので・・ロキに悪用されると困るから、ここで倒す・・・って。
あんたねえ・・・・・・・。
応戦します、黙って死ぬわけにも行きません。
ゲームオーバーになりますので・・・。
さて、その場にいるものだけでの戦闘・・・って。
そこにいたのは、主人公と美里さん。
面倒なんで、主人公だけで出撃。
2ターン、かからず終了。
これなら、ロキにも勝てるだろうと・・・・トールは消えて行ったのでした。
はた迷惑なこと、この上ないですね。
さてさて、主人公のレベルはカンストだし。
それに次いでレベルの高い小鈴ちゃんは、レベルが70超えてるし。
そろそろ・・・再びラーメンと戦闘・・・・。
・・・・・・・・・・・・無謀でした。
主人公、九角、九桐、桔梗、ひらさか、小鈴、京梧、雄慶。
これで行って見ましたが・・・・勝てるはずもなし。
本編ではこれ以上、レベルアップ難しいので。
フリーダンジョン、崑崙山にでも・・行って修行してきますかね。

