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第十話 「東京魔人学園」
しみじみと思うのですが、主人公・・・不必要なのでは?
京梧さんが、全部やってくれてる気がするのは・・・気のせいでしょうか・・・。
直情的で真っ直ぐで、柄が悪くて手が早くて。
自分をきっちり持っていて、それに対してプライドも充分。
以前、風様説を出しましたが・・・・風様プラス鋼様加えて、芯の方に炎様???
いや、主人公・・・この人でオールオッケ・・・って感じがしてます。
置いといて・・・・。
十話まで来ました、陽の章もあと少し。
頑張れ私、先は・・・・長い・・・・。
スタートは・・・・何やら、これは修道女ですね。
夢を見てるようですが・・・悪夢のようで。
一方主人公と京梧君、円空じいさんの話を聞いてます。
これまで鬼に変身した3人、珠を残していきました。
陰気の塊・・・・・・いんき・・・「き」の部分を下げて発音しないで下さい、平板に発音する方の陰気です。
円空じいさんの曰く、五色の珠と五箇所の封印、密教の摩尼のに通じるんで云々。
プレイヤー、理解しようとする努力を早くも放棄したようです。
まあ一通り話も聞いたし、真っ直ぐ帰るか寄り道か・・って、また分岐ですか・・。
・・・直帰しよう・・・。
途中、八丁堀の旦那達と会いまして、大森での怪事件の話が出ました。
変死体が、幾つも出てる・・・・・・ミイラ化した死体が発見されてる。
となれば・・・・・今回は、吸血鬼ですね。
身も蓋も無く、そう思ったプレイヤーです。
長屋を通りかかって、犬神さんにも会いましたが。
狼男と吸血鬼の相性って、どうなんだろう?
お馬鹿なことを考えつつ、感情入力したらお気に召さなかったようで。
で、井戸の辺りで洋服の女の子に遭遇、大荷物を持ってたんでお手伝い。
聞いてみますと、長屋の人たちへのボランティアでお洗濯をするのだとか。
お名前は・・・ほのかちゃんですか。
お人よしの2人、洗濯まで手伝って。
彼女は修道女で、隠れ切支丹・・・って。
どこが隠れてるのやら、隠れてないですまるっきり。
美里さんもねえ、一応は隠れ切支丹だし。
梅月先生の技も、切支丹タイプのものがあったり。
いくら幕末でも・・・・・・あからさま過ぎないかい?
長屋を後にしたところで、他の3人と合流。
ついでに瓦版屋の杏花さんとも、遭遇。
情報を仕入れました。
やはり、大森に行って見ないと。
途中で、酔っ払いの西洋人の男性と会いまして。
何故かほのかちゃんまで出てきまして、彼女になつく酔っ払い。
なんなんだかなーーー。
夜のこの辺りは危ないからと、ほのかちゃんがお世話になってる家へ案内されましたが。
あはは・・・・明らかに吸血鬼。
しかも、ここの主人の名前がヴラドさん・・・・。
串刺し公・・・・ではないですか。
メイドたちの目つきも、怪しい。
なーんて言ってたら、襲われましたよ早速。
メイドの集団と、戦闘。
・・・・・メイド・フェチの人ならば、きっと楽しめる戦闘でしょう。
私ですか?黄色い声の集団は、サクサク片付けるタイプです。
片付けまして、地下の礼拝堂に行きますと。
いまや正に、ほのかちゃんを使って儀式が始まろうとしてるところ。
では・・・・ここでも一戦!!
といきなり出てきました、鬼道衆の火邑さん。
ヴラドさんは、利用されてるようですが。
戦闘開始・・・・敵は、ボス2人とガイコツたち。
えーーーと・・・・・・2ターンかからずに・・・終わりました。
育てすぎ・・・・。
吸血鬼らしく、ヴラドさんは消えてしまい。
火邑さんは、おっとこれまたどこから沸いてきたのか、鬼道衆の嵐王さんに引き取られていきまして。
ほのかちゃんが、仲間になりました。
ここの戦闘、ほのかちゃんが強制で。
技を見たら、美里さんと同じタイプ・・・・・。
やりづらいかなと思ったんですが、この子は攻撃技が使えますね。
これは・・・・いい。
でもって、真那ちゃんの技が・・・使える使える、偉く強いわこの子。
でおまけに、梅月先生の技・・適当に入力した俳句(とも言えないな)の言霊。
これがまた・・・使えるのなんのって。
問題は梅月先生、HP滅茶低いってことですがね。
只今主人公、レベル35・・・。
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